中古iPhoneをお得に買うには?
1年間の価格推移をグラフ化して比較
iPhone15〜XRまでの6機種 2024年の1年間の価格推移
一番お得に買えるタイミングを
グラフから読み解きます!
弊社のスマホ販売数の半分以上を担い、 年間約20万台売れるスーパースマホ!!
この記事では、 そんなiPhoneの2024年の価格推移をグラフで分析し、 最もお得に購入できる時期をご紹介します。
中古iPhoneそれぞれの価格推移
INDEX
紹介するiPhoneの条件
- iOS18対応
- スタンダードモデル
- 中古Bランク品
今回は、2024年時点での最新バージョンであるiOS18に対応する6機種のスタンダードモデルを対象とし、中古スマートフォンの主流である中古Bランク品について取り上げます。
で、いきなりですが、結論から言うと「なんだ、そんなことか…」と思われるかもしれませんが、そこに至るまでの経緯を知ることで「なるほど、そういうことか…」と納得していただけるはずです。ぜひ最後までお読みください!
2024年中古iPhoneの価格推移
中古iPhoneは「常に値下がり」ではなく
実際は時期によって価格が大きく変動します。
全機種の価格変動をグラフ化しました。全容量を掲載すると煩雑になるため、各機種の最小容量モデルに絞っています。
多くのiPhoneユーザーは中古価格というものは「常に下がり続けている」と考えられていると思いますが、実際には時期によってかなり変動します。
-
なぜ価格が上下するのか
この価格変動には明確な理由があり、販売側の都合だけで上下しているわけではありません。
価格が下がる時は──
買取数が多くなる⇒在庫過剰⇒買取価格を下げる⇒販売価格も下げる
価格が上がる時は──
販売数が多くなる⇒在庫不足⇒買取価格を上げる⇒販売価格も上がる
という具合に在庫の適正量に準じて、価格が変動するわけです。 -
iPhoneとAndroidの違い
特定のAndroidスマホも、一般市場から中古市場に大量に出回ると一時的に値下がりすることがありますが、iPhoneほど頻繁に価格が変動することはありません。
イオシスの販売では、iPhoneとAndroidのシェア率はほぼ同等で、わずかにiPhoneが上回っています。
しかし、Androidが複数のメーカーで構成されているのに対し、iPhoneはApple1社であるため、iPhoneの市場への影響力は非常に大きく、市場のわずかな動きがすぐに価格に反映されます。 -
2024年の流れ
1月
- 前年のiPhone 15発売から始まった特需が正月明けに一旦落ち着く
2月~3月
- 入学祝いの需要が高まり、2月中頃から新生活商戦の雰囲気となる
- iPhone15の相場がキャリアの新生活キャンペーン等の影響で若干下がる
- iPhone11/12が新生活の買い替え需要で買取が先行し、価格が下がる
- iPhone13/14が新生活の買い替え需要で販売が先行し、価格が上がる
4月~5月
- 新生活シーズンからGWの流れが終わり、閑散期に入る
- iPhone11/12の価格が新生活シーズンの反動で若干上がる
- iPhone13/14の価格が新生活シーズンの反動で価格が下がり始める
6月~7月
- ボーナスシーズンでiPhone14/15といった高額機種の需要が高まり販売が増加
- 上記機種に買い替えるために下取りに出されるiPhone12/13が増加する
8月
- iPhone14/15がボーナス需要に対応するための買い集めの影響で値上がりする
- iPhone12/13がボーナスシーズンの値下がりの反動で値上がり傾向に
- 値上がりしたiPhone14/15が新型発表に向け下旬から一気に値下がり傾向に
9月
- iPhone16の発表と同時にiPhone15の新価格が公開、中古市場でのiPhone 15/14の相場が安定
- iPhone13にiPhone15/14の相場に合わせた値下がりが入る
- iPhone12以前の機種はiPhone16発表の影響を受けていない
- iPhone16の発売を機に中古市場に旧モデルの買取の嵐がくる
10月
- 買取が多い機種から順に中古市場の相場が下がっていく
- iPhone16発売後は4世代前の機種にあたるiPhone12が最初に値下がり
- iPhone12以前の機種は新型発売の影響をそこまで受けていない
11月
- iPhone12が10月の値下がりで販売が増え、買取も落ち着いたので若干値上がり
- iPhone13の買取が好調で値下がり傾向。最安価格を記録する
- iPhone14の買取が好調で値下がりが続く
- iPhone15の買取が好調で若干値下がり
12月
- iPhone16発売による買取特需がひと段落
- 年末特需で在庫が減った機種がいくつか値上がり
どうでしょう?イメージできたでしょうか?
1番大きく影響が出るのは新型iPhoneの発売ですが、春の新生活シーズンもけっこう影響が大きかったりします。
機種別の情報は、次のセクションで詳しく見ていきましょう。
iPhone 15の価格推移
- 新型発表前後は値下げ調整が始まる
- 中古在庫が増える12月頃が最安値
- 購入は新型発売前7~8月は避けた方がよいかも?
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2023年9月22日
発売時価格:128GB 12万4800円 / 256GB 13万9800円 / 512GB 16万9800円(※税込価格)
対応iOS:iOS18~
弊社販売数:3,490台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は現行、以降は1世代前の機種になります。
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年間下がり幅
容量 2024年1週目
価格2024年4週目
価格年間下がり幅 128GB
モデル114,800円 94,800円 20,000円 256GB
モデル129,800円 109,800円 20,000円 512GB
モデル142,800円 129,800円 13,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 128GB
モデル114,800円 94,800円 20,000円 256GB
モデル129,800円 107,800円 22,000円 512GB
モデル142,800円 129,800円 13,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 128GB
モデル1月1週~2月2週 12月2週~12月4週 256GB
モデル1月1週~3月4週 11月2週~12月1週 512GB
モデル1月1週~6月4週 12月2週~12月4週 -
価格推移 まとめ
新型発売の影響をモロに受けるのが現行モデル。
しかも新型発表の段階で新価格に刷新されるということもあり、中古業界では8月後半から発表日に向けて様子見のためのジャブ(値下げ)を打ち始めます。「打つべし」「打つべし」とジャブを繰り出し発表会を迎えるわけなんですが、まぁ正直いうと例年の傾向から新価格がどの程度になるのかは予測できるので、様子見のジャブというより調整のためのジャブですね。
その後はiPhone16発売に伴い『毎年買い替え勢』がiPhone15を買取に持ってこられるので、徐々に中古市場の在庫が潤っていき、12月頃に最安値になるという流れです。ということで安く買うなら12月前後が狙い目になってきますが、購入タイミングによっては20,000円の差が出るとはいっても、現行モデルが型落ちになるのを待つというのもあれなんで、7月8月に買うくらいならもう暫く待つ、それ以外の時期なら必要なタイミングでいいと思います。
「どの時期に買えば安い」というより
「この時期だけはやめた方がいい」という考えですね。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone16に置き換えてください。
iPhone 14の価格推移
- 大容量モデルは流通が少なく価格が変動しにくい
- iPhone14はまだAppleで販売中のため中古市場の中心ではない
- 購入は緊急時を除き、新型発売後が無難
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2022年9月16日
発売時価格:128GB 11万9800円/256GB 13万4800円/512GB 16万4800円(※税込価格)
対応iOS:iOS17~
弊社販売数:2,189台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は1世代前、以降は2世代前の機種になります。
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年間下がり幅
容量 2024年1週目
価格2024年4週目
価格年間下がり幅 128GB
モデル84,800円 77,800円 7,000円 256GB
モデル104,800円 84,800円 20,000円 512GB
モデル109,800円 92,800円 17,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 128GB
モデル94,800円 74,800円 20,000円 256GB
モデル104,800円 82,800円 22,000円 512GB
モデル109,800円 92,800円 17,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 128GB
モデル3月3週~5月1週 12月1週~12月2週 256GB
モデル1月1週~5月4週 12月1週~12月3週 512GB
モデル1月1週~10月1週 12月1週~12月4週 -
価格推移 まとめ
512GBモデルですが年始から10カ月間変化していませんよね?
なぜかというと、比較的新しい機種の最大容量モデルは、中古市場にあまり流通しないため、価格の変動が少ない傾向があるからなんですね。
実は一般流通市場においても、最大容量モデルはそこまで人気が高いわけでないので、そもそも出回っている数自体が少ないです。さらに、大容量モデルを購入した人がすぐに手放すということも考えにくいでしょう。
あと、iPhone 14は、次世代モデルのiPhone 16が発売されるまでは1世代前の機種にあたります。
そのため、Apple Storeでも販売が続いていることから、中古市場では中心的なモデルとはなっていません。ということで、故障・紛失等で緊急性があるとかでないなら、購入・買い替えは新型発売後にした方がよいでしょう。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone15に置き換えて、2026年に参考にする場合はiPhone16に置き換えてください。
iPhone 13の価格推移
- 14・15以降の世代は新型発売後に大きく値下がり
- 買うなら発売後の価格変動を見てタイミングを狙う
- 買い替えなら最安狙いより買取価格とのバランス
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2021年9月24日
発売時価格:128GB 9万8800円/256GB 11万800円/512GB 13万4800円(※税込価格)
値上後価格:128GB 11万7800円/128GB 13万2800円/256GB 16万2800円(※税込価格)
※2022年7月1日に為替の影響で値上げ
対応iOS:iOS15~
弊社販売数:5,688台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は2世代前、以降は3世代前の機種になります。
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年間下がり幅
容量 2024年1週目
価格2024年4週目
価格年間下がり幅 128GB
モデル74,800円 65,800円 9,000円 256GB
モデル82,800円 70,800円 12,000円 512GB
モデル89,800円 75,800円 14,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 128GB
モデル79,800円 59,800円 20,000円 256GB
モデル87,800円 67,800円 20,000円 512GB
モデル94,800円 72,800円 22,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 128GB
モデル3月3週~5月1週 11月3週~12月1週 256GB
モデル3月3週~5月1週 12月2週~12月3週 512GB
モデル3月3週~5月1週 12月2週~12月3週 -
価格推移 まとめ
XRの項目で『中古品は古くなればなるほど大きく値下がりしない』と書きましたが、
では、逆に大きく値下がりするのはどの辺の世代なのか──
はい、ここです...というか、この世代以降ですね。この後紹介する14・15も年間最大価格差が20,000円あり、どちらも新型発売後に年間最安価格を記録しています。
ということで、買うなら新型発売後価格の変動をチェックして、ここぞのタイミングで──
と言いたいところですが、もし購入ではなく買い替であれば時間が経てば買取にだす機種の買取相場も落ちてしまうので、無理して最安価格を狙わず買取に持って行けるタイミングで問題ないと思います。
販売価格が最安でなくても、買取価格が高ければ差額は大きく変わらないということですね。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone14に置き換えて、2026年に参考にする場合はiPhone15に置き換えてください。
iPhone 12の価格推移
- 64GBモデルは需要が高く、他容量より価格変動あり
- 2024年のiPhone12は新型発売後に最初に値下がり
- 買い替え資金需要も影響
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2020年10月23日
発売時価格:64GB 9万4380円/128GB 9万9980円/256GB 11万1980円(※税込価格)
対応iOS:iOS14~
弊社販売数:11,739台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は3世代前、以降は4世代前の機種になります。
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年間下がり幅
容量 2024年1週目価格 2024年4週目価格 年間下がり幅 64GB
モデル47,800円 40,800円 7,000円 128GB
モデル54,800円 49,800円 5,000円 256GB
モデル62,800円 54,800円 8,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 64GB
モデル47,800円 36,800円 11,000円 128GB
モデル54,800円 46,800円 8,000円 256GB
モデル62,800円 50,800円 12,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 64GB
モデル1月1週 10月4週~11月1週 128GB
モデル1月1週~1月4週
4月4週~9月4週10月4週~11月1週 256GB
モデル1月1週~1月4週
4月3週~9月4週10月4週~11月1週 -
価格推移 まとめ
最小容量の64GBモデルは需要が高いので、上の容量のモデルと比べると細かい価格の変動があります。
基本的には同じ機種の容量間には決まった価格差が設定されているので、このパターンは中古市場全体の動きではなく、イオシスの販売買取の好不調によってできた限定的な波になります。
5月4週から8月3週までの凹んでいる期間を平らにすれば、全容量同じ波形になりますので、これが2024年のiPhone12の『中古市場の相場』だと言えると思います。ちなみに、新型発売後1番初めに値下がりしたのがiPhone12なんですが、それは新型発売後に1番多く持ち込まれた機種ということです。
新型発売直後に買取に持ち込まれるお客様は新型購入の資金にするためという方が多いので、巷で言われている 『iPhoneは4年で買い替える人が1番多い説』とも合致していますね。 (ちなみに公式が発表しているiPhoneの耐用年数は3年です)
2024年に関しては、上記の流れに「もう64GBでは限界...」という方の駆け込み特需もプラスされてるかもしれませんね。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone13に置き換えて、2026年に参考にする場合はiPhone14に置き換えてください。
iPhone 11の価格推移
- サブ・メイン両方で需要が高く、8月までは価格変動が激しい
- 新型発売の影響は小さく、8月以降は価格が安定
- 年間差は大きくないため、割高ゾーンを避ければ購入タイミングは自由
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2019年9月20日
発売時価格:64GB 8万2280円/128GB 8万7780円/256GB 9万9980円(※税込価格)
対応iOS:iOS13~
弊社販売数:11,955台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は4世代前、以降は5世代前の機種になります。
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年間下がり幅
容量 2024年1週目価格 2024年4週目価格 年間下がり幅 64GB
モデル39,800円 32,800円 7,000円 128GB
モデル42,800円 38,800円 4,000円 256GB
モデル47,800円 42,800円 5,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 64GB
モデル42,800円 32,800円 10,000円 128GB
モデル45,800円 38,800円 7,000円 256GB
モデル50,800円 42,800円 8,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 64GB
モデル6月4週 12月3週~12月4週 128GB
モデル5月2週~6月3週 7月4週~12月4週 256GB
モデル6月4週 7月4週~9月4週
12月2週~12月4週 -
価格推移 まとめ
サブとしてだけでなくメインとしての需要も高いようで、8月頃まではけっこう激しい価格変動があり、新生活シーズン後の反動は特に大きく、購入時期が少しずれただけで割高になってしまいす。
ですが、世代的に新型発売の影響をあまり受けないようで、8月以降は価格が安定するという流れになっています。
といっても、年間の価格差はそこまで大きくないので、新生活シーズン後の割高ゾーン以外であれば、必要なタイミングで購入すれば問題ないと思います。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone12に置き換えて、2026年に参考にする場合はiPhone13に置き換えてください。
iPhone XRの価格推移
- 中古iPhoneは古いほど値下がり幅が小さくなる
- 古いけど需要が高く、世代間の価格差は縮小
- 年間差は小さいのでいつ買ってもOK、強いて言えば8月以降がお得
価格推移グラフ(2024年)
発売日:2018年10月26日発売
発売時価格:64GB 9万1584円/128GB 9万8640円/256GB 10万9944円(※税込価格)
対応iOS:iOS12~18
弊社販売数:8,916台(2024年)
2024年9月20日iPhone16発売以前は5世代前、以降は6世代前の機種になります。
※iPhone XR(XS/XS MAX)は2025年7月現在iOS18にアップデート可能な最古のモデルとなります。(iOS26非対応)
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年間下がり幅
容量 2024年1週目価格 2024年4週目価格 年間下がり幅 64GB
モデル27,800円 24,800円 3,000円 128GB
モデル30,800円 26,800円 4,000円 256GB
モデル33,800円 29,800円 4,000円 -
最大価格差
容量 年間最高価格 年間最安価格 年間最大価格差 64GB
モデル27,800円 23,800円 4,000円 128GB
モデル30,800円 26,800円 4,000円 256GB
モデル33,800円 28,800円 5,000円 -
最高最安期間
容量 最高価格期間 最安価格期間 64GB
モデル1月1週~2月4週
6月1週~6月4週8月1週~9月3週 128GB
モデル1月1週~2月4週
6月1週~6月4週8月1週~9月3週
11月4週~12月4週256GB
モデル1月1週~2月4週
6月1週~6月4週8月1週~9月3週
11月4週~12月3週 -
価格推移 まとめ
まぁ、当たり前のことなんですが、基本的に中古品は古ければ古いほど価格が安くなって行くものです。
ですが、安さには下限(0円)があるので、逆に古くなればなるほど下がり幅は小さくなっていきます。
しかもiPhoneはとっくにiOSアップデートが終わっているような機種でも需要が高いので、古くなればなるほど世代間の価格が詰まっていきます。ということで、年間最大で4,000円〜5,000円の差しかないのであれば、正直いつ買っても問題ないと思います。
強いて言えば、早急に必要というわけではないなら、8月以降に購入するのがお得かなと。
【注意】2024年のデータなので、2025年に参考にする場合はiPhone11に置き換えて、2026年に参考にする場合はiPhone12に置き換えてください。

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