相棒を連れてどこへでも!iPad mini 7(A17 Pro) セルラーモデル
iPad mini 7
2025年09月12日
とむ
イオシスアキバ中央通店
愛用ガジェット iPhone Pro Maxシリーズ、Galaxy Sシリーズ、Pixel Pro XLシリーズ
ガジェット選びで重視するポイント 色、見た目、画面の大きさ、カメラの写りの良さ
こんにちは!旅行大好き、新宿東口店のとむです。
ぼくは旅行に行く際は、往復の交通手段だけ押さえてあとは現地で行きたい所を決める、というムーブがほとんどです。
宿泊先で調べたりもせず、ホテルを出て、さあどこに行こうか、と考え始める究極の行き当たりばったりのぼくにピッタリなのがこのiPad mini。
シリーズ最小の機動性を誇りながら「iPad」を堅持
もちろん旅先にもスマホは持っていきますが、いざしっかり情報収集にあたろうと思うとiPhoneのPro Maxのような大型スマホでも表示できる量に限界はあります。
PCのように横に並べて表示はできません。
でもタブレットならどうでしょうか。iPad miniは小さくてもあくまで「iPad」。
Split ViewでSafariの二窓もできちゃいます。
行きたいスポットの精査と交通手段、周辺の食事処などをアプリを行き来せずに比較できるので大変便利です。
スマホとの接続を気にせずに済むのがセルラーモデルの醍醐味
iPadは外での使用が多いなら断然セルラーモデルをオススメします。
テザリングをするとスマートフォンのバッテリーはゴリゴリ減っていき、写真も撮り、時たまSNSに投稿し、とやっているとすぐにモバイルバッテリーが必要になってしまいます。
2024年以降発売のiPadはeSIM専用なので、povo 2.0のデータ契約で必要なときだけチャージして使っています。
iPadのセルラーモデルはGPSを内蔵しているので、地図も不自由なく使えます。
自宅でも名脇役として活躍!
外出時のみならず、自宅でも活躍してくれます。
Apple純正のメモアプリで現実のメモ用紙がわりに近日中のタスクをササっと書き留めたり、ベッドで横になってごろ寝端末としてダラダラ使ったり。
スマートフォンではやりづらいけれど、大画面のiPad ProやPCを使うほどではないといったスキマ用途にぴったりです。
直射日光下での視認性はイマイチ
欠点らしい欠点は見当たらないくらい優秀なiPad miniですが、唯一上げるとすれば画面の最大輝度が低く、晴れた屋外で使っているとディスプレイが見づらいところでしょうか。
この辺りはiPhoneやiPad Proに引けをとるところとなっており、気軽に外に持ち出せる端末なだけに残念なところ。
メジャーアップデートのときでもいいので、改善してほしいポイントです。
※記事内の内容(仕様や価格など)は投稿日時点のものとなります。

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休みの日はバンドやアニソンのライブを浴びに行くことが多いです。
アニメソングのコピーバンドをたまにやっています。旅行も大好きです。