持ち運べるゲーミングPC!ROG Ally
ROG Ally(2023年モデル)
2026年02月06日
かのかの
イオシス新宿西口店
愛用ガジェット バッテリー78%のiPhone12Pro / 画面が黄ばんだ12インチMacBook
ガジェット選びで重視するポイント 最新ハイエンドが良いのは当たり前!型落ちでコスパいいやつで探します!それ考えてる時が一番楽しいしね!
こんにちは!
新宿西口店のかのかのです!
前回の「音が鳴るメガネ」に引き続き、今回はゲーミングデバイスのレビューをします!
実はイオシスでは、スマホ以外にもさまざまなジャンルの商品を取り扱っているんです。
スマホについては他のスタッフがたっくさんレビューしてくれているので、僕はそれ以外のジャンルを頑張っていきたいと思います!
で、今回レビューするのは、2023年発売モデルのROG Allyです!3年前!!
これがゲーミング機器としてはもちろん、持ち運べるPCとしてもコスパが良すぎでした!
2026年かのかのベストバイ説あります!!!!
2026年でも現役利用できる!カタオチUMPC!
実はこれ、かなり最近購入したんですよね。
どーーーーーしても『サイレントヒルf』というゲームがやりたくて!
(今回のサイレントヒルの舞台、僕の地元なんですよね。去年帰省しなかったのでサイレントヒルで帰省を代替しようと思ったわけです。嘘です。)
ただ、普段あまりゲームをしないので、PS5や高価なゲーミングPCを購入することには正直かなり消極的でした。
そんな中で目をつけたのがROG Allyです。
2023年発売モデルということもあり、価格もかなりお手頃になっていて、ゲームだけでなくPCとしても運用できそうな点が購入の決め手になりました。
ライトゲーマーなら全然困らないスペックかも!
実際にROG Allyで『サイレントヒルf』を3周プレイしてみましたが、標準画質でプレイしたところたまにグラフィックのカクつきはあったものの案外普通に快適にプレイすることができました。
聞くところによると、このゲームは要求スペックがそれなりに高めらしいので、それが問題なく動作するというのは大きな評価ポイントだと思います。
ただ仕方のないことかもですがバッテリー駆動状態でゲームをするとかなりバッテリーの減りが早いことが留意点ですね。
ゲームはできれば給電しながらプレイしたいとこです。
普通のWindows PCとして見ても優秀!
小回りの効く優秀なパソコンとしても!
実際に使ってみると、持ち運べるWindows PCとしてもかなり優秀だと感じました。
もともと重たいゲームを動かせるスペック構成なので、ブラウジングやOffice系のソフトの使用、動画視聴などはまったく問題ありません。
操作性もディスプレイがタッチパネルなのでタブレット感覚で操作ができますしマウスとキーボード接続したらもうパソコンです。
持ち運びしてもいいしディスプレイ出力してもいいね!
特に評価したいのは「持ち運びやすさ」です。
ノートPCですとある程度の収納スペースが必要だったり、重量が気になったりしますが、ROG Allyならそのあたりのハードルがかなり低いと思います。
その気になればショルダーバッグとかに入りそうです。
薄型のキーボードとかがあれば外での作業もより捗ります!
さらに、外部ディスプレイを接続すれば自宅ではデスクトップPCのように使うこともでき、こうなるとただの高性能PCです。
使用シーンに応じて某ゲームハードのようにフレキシブルに運用できるのも魅力です。
ただインターフェースがType-Cx1しかないのでディスプレイ運用する場合はPD充電対応のハブがあったほうが便利かなと思います。
どうです?けっこう魅力的でしょ?
これだけのことが一台でできる端末が型落ちモデルということもあり、現在はかなり手に取りやすい価格になってきました。
実際後継機も出ておりますが、このモデルでもゲーム用途以外も十分任せられる、非常に完成度の高い一台だと思います。
「ちょっとハイスペックなPCが欲しいけど、予算がなぁ……」という方には、ぜひ候補に入れてほしいデバイスです!
(要約:在庫あるので是非買ってください。)
※記事内の内容(仕様や価格など)は投稿日時点のものとなります。

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